日本全国で災害が多発している昨今ですが、令和7年12月8日の深夜に『青森県東方沖を震源とする地震』が発生しました。

このたびの被害に際し、心よりお見舞い申し上げます。
微力ながら お力になれることがございましたら、何なりとお申し付けください。
私も 宮城県石巻市で 東日本大震災の地震と津波 を経験しており、ホームページで 防災に関する情報を発信することで、少しでも 皆さまの防災に役立てていただければと 考えております。

🔴弘前市の地震による
被害想定の概要
弘前市周辺で予想される地震による揺れは 震度4~6弱となっており、震度6弱が想定される地域を中心に、揺れによる建物被害が想定されています。
また、地震発生に伴い、特に 岩木川・平川沿いを中心にして 液状化が発生し、建物の沈下・傾斜、道路での段差発生等が想定されます。

さらに、震度6弱程度の地震が発生した場合、ライフラインの復旧には 数日かかると想定してください。

上下水道 : 7日程度

電 気 : 3日程度

ガ ス : 3週間程度

通 信 : 3日程度
上記は あくまでも目安ですが、私が東日本大震災で経験した時は 停電が10日ほど続き、携帯電話の充電ができず、車の充電ソケットから充電しました。
ですが その車のガソリンも全然手に入らず、非常に困りました。
🔴水道 : 
飲料水用に ペットボトルの水を備えておきましょう。
また、生活用水として お風呂のお湯を ためておくと、トイレの排水などに使えます。
🔴電気 : 
停電すると夜は真っ暗闇になるので、懐中電灯やランタン、ロウソクなどを用意しておくと安心です。
明かりは不安な心を癒してくれます。
🔴ガス : 
カセットコンロと携帯ガスがあれば、かんたんな煮炊きをすることができます。
🔴通信 : 
通信が途絶えると連絡を取ることができず、場合によっては命にかかわります。
災害時に携帯電話はまさに「命綱」となりますが、残念ながらバッテリーはどんどん減っていきます。
そんな時に 携帯電話用の予備バッテリー があると、心に少し 余裕ができます。
ポータブル電源があれば、もっと安心です。
🔴情報 : 
災害時の 電池式携帯用ラジオは、情報源として必須です。
電波が届くところであれば、どこに居ても放送を聞くことができ、電池はけっこう長持ちし、配線や充電をしなくても大丈夫です。
🔴その他: 
ガソリンスタンドにガソリンが届かない等で スタンドが営業できなくなり、ガソリンを入手できなくなる可能性があるため、日ごろから満タンを心がけると 後々かなり助かります。
『 備えあれば 憂いなし 』
災害時に起こる事 すべてに対応することは困難ですが、避難場所を確認したり、何が必要か話し合ってみたり、最低限必要なものは何かと考えてみたり、できるところから少しずつでも 備えをしていただければと願います。
🔴こちらから
国土交通省の最新災害情報
が確認できます
国土交通省で出している最新の災害情報が、随時更新されています。
災害・防災情報 – 国土交通省
🔴こちらから
災害対策として役立つ情報
が確認できます
首相官邸ホームページの「防災の手引き」から、防災に関する様々な知識を 得ることができます。
防災の手引き ~いのちとくらしをまもるために~ (内閣府 首相官邸)
🔴こちらから
各市町村の防災マップ
が確認できます
青森県庁ホームページから、各市町村の防災マップが確認できます。
各市町村の防災マップ(青森県庁防災危機管理課)
🔴防災グッズについて
備えておきたい 防災グッズを解説しています。
必要な防災グッズのリスト
🔴災害用伝言ダイヤルの
使い方が確認できます
災害用伝言ダイヤル(171)は、被災地の方の電話番号をキーにして、安否等の情報を音声で登録・確認できる、NTTのサービスです。
災害用伝言ダイヤル『171』(NTT)
🔴ケガや病気で
判断を迷った時は
急なケガや病気で、救急車を呼んだほうがいいか、病院に行った方がいいかなど 判断に迷った時に、専門家(看護師等)のアドバイスを受けられます。
あおもり救急電話相談(♯7119) – 青森県庁ホームページ
🔴医療機関紹介電話

医療機関紹介電話は、夜間や休日に受診可能な医療機関を紹介するためのサービスです。
電話番号「050-5846-7780」に連絡することで、当番病院や救急医療体制を確認できます。
医療機関紹介電話
050-5846-7780
医療機関紹介電話について
🔴医療情報ネット

全国の病院・診療所・歯科診療所・助産所/薬局を探すことができます。
医療情報ネット(ナビイ)厚生労働省









